本文へスキップ

TEL.044-932-1211(代表)

FAX.044-934-4648
〒214-0038 神奈川県川崎市多摩区生田4-32-1

卒業生からのメッセージMessages from Alumnus

「大切な仲間がいる場所」                    黒川 聡美(生徒会長)

 皆さん、はじめまして。生田東高校はどんな学校に見えましたか?私にとってこの学校は大切な仲間がいる場所です。私はこの学校で、新聞部と吹奏楽部を兼部するなどたくさんのことを経験してきました。なかでも生徒会は初めてのことで溢れていて、とても貴重な経験になりました。「新入生歓迎会」や「3年生を送る会」の準備から当日の運営、「学校説明会」のお手伝いなど多くの仕事があります。一番の仕事は何といっても「文化祭」の企画・運営です。中庭の特設ステージや体育館ステージを一から作り上げるのは大変なのですが、とても楽しく、仲間と共に私を成長させてくれました。泣き虫で弱い私が1年間生徒会長を務め上げられたのは、このような成長が常にあったからです。
 大切な仲間を作ることができる。一緒に成長することができる。最高の思い出を作ることができる。
 生田東高校はそんな学校です。3年間を振り返ると、笑顔と感動と仲間が溢れています。あなたがこの学校を選び3年間を過ごした先にはきっと素敵な景色が広がることでしょう。その景色を是非新しい仲間と作ってみてください。
                                  (鎌倉女子大学 教育学部)

「部活動と学業の両立」                  中田 英美(バスケットボール部)


 私は3年間バスケットボール部の活動に打ち込み、並行して大学進学への準備も進めていました。
 部活動は毎日厳しく大変でしたが、先生の助言や仲間に沢山支えてもらいながら、目標に向かって練習を重ねました。技術向上は勿論のこと、自分に負けず、逃げずに最後までやりきることを学びました。
 学習の面では、推薦入試での進学を考えていたため、日々の授業や定期試験への取組を大切にしていました。部活動の大会と試験とが重なることもありましたが、不安な教科は担当の先生に相談し、休み時間などに教えてもらったり補充プリントを出してもらったりなどのサポートをしていただき、成績を維持できるように努めました。
 3年生になると受験のための小論文や面接の練習も先生方がしてくださり、無事に第一志望の大学に合格できました。受験の時期は辛いことも沢山ありましたが、部活動で鍛えた精神力と仲間達のおかげで乗り切れたのだと改めて思います。
 中学生の皆さんも、生田東高校で色々なことに挑戦してみてください。きっと周りの人が支えてくれます。

                          (東京農業大学 国際食糧情報学部 国際農業開発)


「出会いに恵まれて」                    上原 拓未(バドミントン部)

 私は3年間バドミントン部に所属していました。毎日の練習はとても大変でしたがやり甲斐もあり、仲間と競い合い、時には助け合うことで自分を高めていくことができました。
 また、部活動以外でも貴重な出会いがありました。受験勉強をしていた時も友人と話したり遊んだりすることがとても良い息抜きになり、その分勉強も捗り良い結果を出すことにつながったと思います。先生方もとても良い方ばかりで、とても親身になって進路の相談にのってくださり、休日補修などもしていただいて大変お世話になりました。
 多くの友人や先生、部活動の仲間達と出会ったことで、私の学校生活はとても充実したものになりました。文化祭や体育祭もとても楽しく良い思い出になりました。
 私は生田東高校に入学して、人と協力することで一人では難しいことにも挑戦でき、不可能なことも可能になるということを学びました。皆さんも生田東高校に入学したら、是非多くの人と関わってみてください。きっと人生の中でとても良い経験になると思います。
                              (青山学院大学 理工学部 物理数学科)

「この経験を糧に」               鈴木 優誠(体育祭応援団長 サッカー部)

 私の高校生活はとても充実した3年間だったと思います。それは生田東高校の行事がとても熱かったからです。
 その中でも体育祭が印象に残っています。私は青ブロックの団長を務めました。1,2年の頃は応援団に入っていなかったので最初は何をしていいのか分からず大変でした。しかし、団員や他のブロックの応援団の人達にも支えられて無事に成功させることができました。終わった時に仲間達から「お前が団長でよかったよ」という言葉をかけてもらい、やって良かったと心から思いました。この経験を通して、人の前に立ったりまとめたりする難しさを知ると共に大きな達成感を味わうことができ、人間として大きく成長できたと思います。
 ぜひ皆さんも生田東高校に入学して一生の思い出を作ってみてください。

                                       (専修大学 経営学部)

「夢への第一歩」                            伊東 舞

 私は将来、幼稚園の先生になりたいので保育科を希望しました。幼い頃から子供が好きで近所の子供達の面倒を見る機会が多く、また、母親が幼稚園の先生だったこともあり、この道に進みたいと思うようになりました。
しかし、インターンシップなどで実際にその仕事を間近で見てみると、思ったよりも大変で、子供が好きという理由だけではできないものだと実感しました。それでも、子供の成長を一番近くで見ることができるやり甲斐のある仕事だと思いました。
 私は特に小論文が苦手だったので何度も練習し、そのたびに先生方にアドバイスをしてもらいました。その成果で、志望大学のAO入試に無事合格することができました。
 私は生田東高校での3年間で、一生付き合える友人と素敵な先生に出会うことができました。初めての高校生活で不安なこともあると思いますが、そんな時には周りにいる友人や先生を頼ってみてください。きっと一緒になって考えてくれると思います。充実した3年間が過ごせるように願っています。

                                (洗足こども短期大学 幼児教育保育科)


「自分の本当にやりたいことを見つめて」             千葉 野乃花(吹奏楽部)

 私が看護学校に進学しようと決めたのは、3年生になってからのことでした。以前から看護に興味はあったものの、「自分には荷が重い」と諦めて全く違う学部の大学に進学しようと考えていました。しかし、いざ進路を決める段階になってみると、やはり看護の道が忘れられませんでした。とはいえ、他の進学希望者は既にインターンシップやオープンキャンパスに参加し着々と準備を進めています。大きな差がついてしまった状態で大丈夫だろうかと不安になりました。そんな時、先生に「迷っているならとりあえず看護体験に参加してきなよ」と声をかけてもらい、初めて看護体験に参加してみると、今までの不安が嘘のように消えました。そして、「こんなに興味があるのならできるところまでやってみよう」と意欲が湧いてきました。意志を固めてから受験当日まで本当にたくさんの先生にサポートしていただきました。どの先生もとても温かく、丁寧に対応してくださり、本当に感謝してもしきれません。
 私は生田東高校に入学したことで自分の本当にやりたいことを見つけ、実現することができました。皆さんも生田東高校の3年間で自分の夢を見つけてください。素敵な先生方がきっと力を貸してくれるはずです。

                                  (川崎市立看護短期大学 看護学科)


「部活動で学んだこと」                     伊藤 冴(JRC部 部長)

 私はJRC(青少年赤十字)部というボランティア活動を行う部の部長を務めてきました。しかし、元々引っ込み思案な性格だったので、部長になるにあたり様々な悩みや不安がありました。そんな時に、友人は話を聞いてくれ、先輩方はアドバイスと共に後押しをしてくださいました。そして、最終的には自信を持って部長として活動することができました。それはとても貴重な経験で、生田東高校で出会った様々な人達の助けがなければできなかった経験だと思います。
 これはほんの一例ですが、このように生田東高校には一人ひとりが輝ける環境が整っていると思います。今中学生の皆さんも、是非生田東高校に入学して様々なことにチャレンジしてみてください。きっと生田東高校は皆さんの期待に応えてくれることと思います。
                               (国際動物専門学校 美容・デザイン学科)


「夢を叶えるために」                   鈴木 康太(硬式野球部 副主将)

 私は3年間野球部で部活動をやりきることができました。それは、親、先生方、友達の力があったからだと思います。とても感謝しています。また、将来は料理人になりたいという夢がありました。そこで進路を考えた時に、将来店を出したい、好きなことを仕事にしたいという強い思いがあったため、確実に料理人として働き始めることのできる就職の道を選びました。
 私は和食が好きだったので、たくさんの資料の中から寿司だけに絞って見つけたのが「ライドオン・エクスプレス」さんでした。就職は大学よりも入るのが難しいと言われており、とても不安でしたが、友達の応援と先生方の全力のサポートのおかげで不安を自信に変えることができ、無事に第一志望で内定をいただくことができました。
 皆さんもこれから先、何度も壁にぶち当たり辛いこともたくさんあると思いますが、そんな時は親や友達に相談して下さい。そして、いつでも感謝の気持ちを忘れないでください。きっと道は拓けます。それは私が生田東高校での学校生活や野球を通して学んだことです。生田東高校には良い先生方がたくさんいるので、皆さんもきっと充実した高校生活が送れると思います。
                                  (株)ライドオン・エクスプレス


 


                     

ABOUT IKUHI

神奈川県立生田東高等学校

〒214-0038
神奈川県川崎市多摩区生田4-32-1
TEL.
代表 044−932−1211
1年 044−932−1436
2年 044−932−1437
3年 044−932−8989
FAX. 044−934−4648

交通アクセス